目立たない矯正治療

目立たない矯正装置の種類

透明または乳白色ブラケット+ホワイト・アーチワイヤー

永久歯を並べる時、一般的に使われている矯正装置は、“マルチブラケット・アプライアンス”とか”ブレイス“と呼ばれるものです。一本一本の歯の表面に“ブラケット”というボタンのようなものを貼ってワイヤーを通し、このワイヤーに沿って歯を動かしていくものです。従来このブラケットは金属製でしたが、最近は目立たないプラスティックやセラミック等色々ありますので、治療中も明るい気分で過ごして頂けると思います。
アーチワイヤーも目立たない、表面を白くコーティングしたものが使用できます。(従来に比べ使用中の変色が少なくなりました。)

リンガル

リンガル矯正は舌側矯正とも言われています。
1本1本の歯の裏側(リンガル)にブラケットというボタンの様な装置を貼り付けます。そのブラケットにワイヤーを通してくくっていくので、他人からは全く見えない状態で矯正治療が出来ます。
以前のリンガルブラケットは、装置が大きく分厚かったため、話がしづらかったり、装置が舌にあたって炎症を起こしやすいのがデメリットでした。
現在のリンガルは小さく薄いので、違和感が少なくなり、痛みが少なく、治療期間が短くなるなど、患者様にとって負担の少ない治療へと進化して行っています。

インコグニート

インコグニートは、リンガルの一種で患者様の歯の裏側の形に合わせて完全なオーダーメイドで作成する最新の矯正装置です。まず精密な歯型を採り、それを海外の技工所に送ります。そこでは3D画像でコンピューターに歯型を取り込み、CAD/CAMという技術でブラケットを作ってくれます。ワイヤーも専用のロボットが精巧に作成して一緒に日本に送られ、それを患者様のお口に装着します。インコグニート・ブラケットは約7割がゴールドなので、金属アレルギーが少ないと言われており、薄く歯にフィットするので丈夫で装着感が良いのが特徴です。

アソアライナー

アソアライナーとは、ワイヤーを使わない、いわゆる“マウスピース矯正”です。透明なマウスピースを食時事以外装着し、歯を動かしていきます。歯を抜歯して隙間を閉じて行く様な“抜歯ケース"の方にはあまり向いていませんが、歯を抜かずに治療する際には力を発揮します。透明ですので矯正治療期間中もほとんど目立たず、取り外しが出来ますので、歯ブラシがし易いのが一番のメリットです。

インビザライン

 取り外し可能で、ひとりひとりの歯列に合わせたカスタムメイドのアライナー(マウスピース)を作製します。
目立ちにくいプラスチック製のアライナーをお食事以外の時間に装着することにより、歯を徐々に理想の位置へと近づけていきます。
抜歯して並べる場合の対応も可能です。
取り外して食事をし、ブラッシングをすることが出来ますので、お口をきれいに保てます。
 

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