外科矯正

外科矯正とは?

咬み合わせが歯の問題だけでなく、土台である骨格の問題でもある場合、「矯正+外科手術」、という治療を“健康保険適用”で受ける事が出来ます。

アゴが長かったり逆に小さかったり、また左右どちらかに曲がっている等、骨格や顔貌の問題が大きい場合、外科矯正は大変有効です。

当院は、「育成・更生医療指定機関」、「顎口腔機能診断施設」の認可を受けておりますので、手術を必要とする方の矯正治療を、健康保険を使用して安心して受けて頂く事が出来ます。

外科矯正のメリット

  • 普通の矯正治療では治らない、もしくは十分な結果を期待できない方でも治療ができる。
  • 手術後は骨格が改善されるので、審美性が向上する。
  • 治療期間は比較的に通常矯正より早い
  • 健康保険の対象になるので、経済的負担が軽くなることが多い。

外科矯正のデメリット

  • 矯正治療期間の途中で、2~3週間の入院が必要。
  • 手術後は退院頃まで、一時的に顔が腫れる。
  • まれながら術後の麻痺など、通常の全身麻酔下の手術と同様のリスクがある。

外科矯正にかかる費用の目安

健康保険を適用した場合の入院・手術費用は、治療内容によって少しずつ違いますが、一番一般的な下顎整形術で30~40万円ほどです。健康保険が適用される病院、信頼できる口腔外科ドクターを当院からご紹介いたします。
当院での初めの検査後に、手術を担当する口腔外科をご紹介いたしますので、手術・入院&その費用についてのカウンセリングをお受けください。

高額療養費制度について

医療機関や薬局の窓口で支払った額が、暦月(月の初めから終わりまで)で一定額を超えた場合に、その超えた金額を支給する制度です。
外科矯正をお受けになる多くの方は高額療養費制度を申請してご負担を軽減されておられます。
国民健康保険または社会保険に加入していて、 1ヶ月の医療費が80,100円を超える場合、おおよそ申請が可能です。

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